うつ病の判断方法

うつ病は心の病ですが、同時に体調不良も起こる病気です。

その為、自宅でのセルフチェックでうつ病かどうか、ある程度の判断が可能になっています。

セルフチェックの内容はというと、体がだるく疲れやすくないか、騒音が気になるか、音楽が楽しめるか、などといった項目をチェックしていきます。

他に夜きちんと眠れているか、食欲の有無、気分の落ち込みがないかなどもチェック項目となっています。

ひどく不安に思ったり、病気でもないのに頭痛や腹痛、下痢がある、朝はひどく調子が悪いが、夕方になると良くなってくる、などもうつ病の特徴ですね。

うつ病のセルフチェックは資料による異なりますが、あるセルフチェックでは15項目のうつ病の特徴から自分があてはまっているかチェックし、うつ病であるかどうか診断できます。

誰もがうつ病になりえる病気です。

まさかと思ってやってみると、意外と当てはまったりしてしまいます。

項目の内1/3以上あてはまるようなら、うつ病の可能性があるようです。

うつ病になった場合、今まであった興味関心などが衰え、楽しむことが出来る能力が減少してしまっています。

また同時に周囲の環境に対する意識も、マイナス方向に感じやすくなります。

それらの症状が実際に体調にも影響を及ぼし、実生活に支障がきたすレベルになると、うつ病と判断されるようです。

うつ病は軽度のものからあり、症状が軽いほど回復もしやすいです。

その為、軽度のうつ病またはうつ病の可能性がある場合は、症状が進む前に受診してみるのもいいと思います。

1人で解決できる事は少ないですし、専門家に相談することで気持ちも楽になることが出来ますよ。